姉として恥ずかしかったです

祖母に捧ぐ、誕生日プレゼントと一緒に、手紙も簡単に書いて添えたのですが、どうせなら、と、弟にも一筆書いてもらいました。

家の自慢は、祖父母と疎遠にならない事。

従兄妹の家(父のお兄さんの家)を始め、核家族化が進んだ今や、子供も中学高校にもなれば、親戚付き合いを鬱陶しく思うと聞きます。

冠婚葬祭の時ぐらいしか顔を合わせないとか。

家にはそれが無いなぁと。

弟も、地元に居る限りは、極力、年に2回(盆・正月)かそれ以上は、家族ぐるみで顔を出すようにしてますし。

なので手紙を書くのも快く引き受けてくれたのです。

でも、それはそれ、いざ書くとなると、うんうん唸って悩んでいるようでした。

やっぱりねぇ~。メールとLINEで育った世代だし、筆不精にもなるよねぇ~…と思って、数分後、

書き終わった手紙をさっと読ませてもらったら…。絶望した!(笑)

弟の文章力の無さに!?

否! 逆です!ちょっと…どんだけしっかりした文章書くの!?起承転結しっかりしてるし、内容もすごく大人な事書いてるし。

あれっ!? あなた中学の時、読書感想文の代筆頼んできた子だったよね!?…何だったんだろう…あの、自分の幼稚な文章は…。

しかも弟、昔習字やってたお陰か、字もすごく綺麗だし。

余計に自分の駄文っぷりが際立ちます。

で…ね。いつの間にそんな文章力付けたのか不思議でしょうがなくて、父と議論していたところ、父から出た衝撃の結論。

「あいつ水商売ばっかやってるから、ああやってマメにして女の子引っ掛けてるんだって」…納得!(笑)

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