行きたいと言ってしまったがために

やっぱり、人付き合いって面倒くさいです。

今日、ジェルネイルの付け替えに行ってきました。

今の会社に入社以来続けているジェルネイル。

安いものじゃないし、何度かやめようかと思ったけど、なんだかんだやめられていません。

このために働いてるんだ!

と自分に言い聞かせて続けています。

最近ネイルサロンを変えました。

特に理由はないけれど、ただの気分転換で。

かれこれ2,3回は行ったが、ネイリストさんとは一向に距離が縮められません。

あ、ちなみに毎回同じ方を指名しています。

ネイルの時間は大体1時間半くらいかかるので、つまりその間はほぼネイリストさんとのトークタイムになります。

本当は黙って考え事をしたい私ですが、なんだか無理をしてしまって会話を続けざるを得ません。

今日は無難に旅行について話を振られました。

ゴールデンウィークはどこに行くのですか?と。

(時期的に、この質問がくるだろうなと思ってはいたけどすっかり事前に設定を作っておくことを失念していました。)

特に予定もないのですが、そう正直に答えたところでまた他のどうでもいい話になってしまっても困るので、とりあえずシンガポールに行きたい旨を伝えました。

どうやらネイリストさんはシンガポールに行ったことがあるようで、具体的に地名やお店の名前を出してオススメしてくださいました。

それで時間がだいぶつぶれて、よかったとホッとしていました。

そこまでは良かったものの、ネイリストさんはひとりでに盛り上がり、最終的にシンガポールのガイドブックを私に貸してくださってしまいました。

借りたということは、いつか返さなければならない。

つまりまたこの人と会わないといけない。

気分屋なので、来月またこのサロンに来るかも保証はない。

お客様確保のための手法か?!

とも思ったが、それは実際どうでもよくて、ただただ返す手間が面倒くさい。

面倒くさい会話を回避しようとしてついた嘘が、もっと面倒くさいことを招いてしまいました。

シンガポールに行きたいだなんて、思ってもいないことを言わなければよかったです。

やっぱり、人付き合いって面倒くさいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です